毎日が読書日和ー思ったままの感想文

40歳で気付いた読書の魅力。小説から映画まで、感想を綴ります。

読書を始めた理由

今から、3年ほど前のことですが、

私は、40歳になるまで、読書とは無縁の生活を送っていました。

小中学生の頃は、漫画とゲーム。

高校生の頃は、受験勉強。

大学生の頃は、バイト三昧。

学生と言いながら、読んだ本(教科書と漫画以外)の記憶が全く思い浮かびません。

働き出してからも、家ではTVとゲームばかりでした。

 ある日、子供の姿を見ていると、TVかゲームをしているばかり。

親がTVばかり見ていれば、子供も当然そうなるんだなと気が付きました。

これではイカンと思い立ち、TVをやめて、子供の前では読書するように決心したのが読書生活の始まりでした。

では、何を読んだらいいのか。

それが、最初の悩みでもありました。