毎日が読書日和ー思ったままの感想文

40歳で気付いた読書の魅力。小説から映画まで、感想を綴ります。

何から読めば・・・

本を読むと決めても何から読めばいいのかが分かりません。

興味のある小説の分野や好きな作家も思い浮かびません。(何十年も読まなかったのだから当然ですが・・・)

 そこで、思い出したのが実家にある兄の本です。

兄は中学生の頃から、かなりの読書家(と言っても小説ばかりですが)でした。

結婚して家を出て行った際に、それらの本(数百冊はあると思われる)は持ち出されることなく、実家に置きっぱなしになっていたのです。

そこで、実家に帰り、本棚を見ました。

そこで、手に取ったのが、村上春樹ねじまき鳥クロニクルでした。

なぜ、それになったかというと、村上春樹氏の名前は、読書と縁遠い自分にも知った名前であったこと、それと、ハードカバーの全3冊が目に留まり、自宅に持ち帰り読むことにしました。

 そうして、40歳代にして、読書生活が始まりました。