毎日が読書日和ー思ったままの感想文

40歳で気付いた読書の魅力。小説から映画まで、感想を綴ります。

スーパーファミコンミニが欲しい


 少し前ですが、スーファミミニの予約が始まりました。

 発売日は、10月5日(木)と広報されていましたが、予約日が9月16日からと決まり、待ちに待った人たちが行列を作っているのがニュースで流れました。

 ゲームに行列を作っているのを見ると、ドラクエ買うのに並んだ過去の記憶が蘇ります。

 ドラクエⅢの行列

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スーファミミニの行列

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 スーパーファミコンは、年代的には、私ぐらいか少し下の人たちには懐かしいものだと思います。私は、今44歳ですが、どちらかと言えばファミコン世代です。スーファミは高校生くらいだったので、少しゲームからは遠ざかっていました。と言っても、それなりに遊んではいましたが。

 今回、行列に並んだ人たちは、発売後すぐに遊びたい人に加え、以前発売されたファミコンミニが品薄で入手困難だった経緯から確実に手に入れたいという動機の人も多かったのではないでしょうか。

 ただ、スーファミミニについては、ニンテンドーファミコンミニの反省からか、2017年以降、2018年も生産すると明言しており、品薄で入手時期は遅くなるかもしれませんが入手できないということはなさそうです。

 加えて、ファミコンミニも2018年に生産を再開するということなので、入手できなかった人には朗報です。

 私はファミコンミニは購入する予定はありませんが、スーファミミニは購入したいと考えています。実は、ファミコンはまだ持っていて、かなりのソフトも所持しており、ファミコンミニのラインナップは、ほぼ網羅しています。

 そこで、今回のスーファミミニ発売についての感想を書きたいと思います。

 

値段安すぎ 

 ニンテンドーがターゲットにしている購買層は、30代後半から40代のスーファミ世代をメインにしていると思います。今の子供たちにとっては、あまい魅力のあるゲームではないと思われるからです。当時、スーファミで遊んだ人たちが、昔を懐かしみながらプレイするために購入するのでしょう。

 それなりに収入がある大人をターゲットとしている割には、価格がかなり低く抑えられています。

 

 7,980円+税

 

 消費者としては嬉しいのですが、収録されているソフト数及びラインナップを見ると安い。安すぎると言っても過言ではありません。10,000円前後。もしかしたら、倍くらいの値段設定でも売れるだろうと思います。

 今のゲームに比べれば、単純でグラフィックも内容も全く及ぶものではありません。しかし、先ほども言いましたが、これを購入する人たちはゲームの面白さよりも思い出にお金を出すのでしょう。収録されているゲームをして、当時を思い出し、楽しむのでしょう。そして、思い出であれば値段を安く設定して、より多くの人たちに当時を懐かしんでもらいたい。ニンテンドーが、そのように考えたのなら、とてもうれしく思います。もちろん企業なので、損益は考えているでしょう。しかし、この値段設定は損益だけではないと思いたい。

 

収録ソフトのラインナップについて 

 ファミコンミニの収録ソフトを見た時には、あまり驚きがありませんでした。ただ、どうして、このラインナップかなという少しの疑問を持った程度です。

 しかし、スーファミミニのラインナップを見た時、あまりの豪華さに驚きました。そして購入を決めた決定的なソフトが、

 

スーパーストリートファイター

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ファイナルファンタジー

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この2本です。

実際には、スーパーストⅡでなく、ストⅡにハマっていたのですが。

 

 他のソフトも惹かれるものがあるのですが、この2本だけは、私にとって別格です。

 ソフトについては、人それぞれ思い入れがあると思いますので、私の考えに共感できない方も大勢いると思います。なので、あくまで個人的見解ということでご容赦ください。

 ファミコンからスーファミへと移行した時に、その圧倒的なスペックの違いに驚きました。特に、グラフィックと動き。そのグラフィックの違いを圧倒的に感じたのが、FFシリーズです。そして、動きの違いを感じたのが、ストⅡシリーズです。

 ファミコンは、ソフトも出尽くして、新鮮味のなくなり限界が来ていた時期だと思います。その時期に、圧倒的な違いで登場したスーファミは、ファミコン世代をそのまま取り込み、若い世代も取り込むことに成功したでしょう。

 人によっては、「何故、あのソフトが入っていないのか」「このソフトは入れる必要がないんじゃないか」などあるでしょう。無数のゲームソフトが発売されいる以上、全てのユーザーが納得するラインナップは有り得ないでしょうし、納得できないなら買わなければいいだけです。ただ、このラインナップを見る限り、収録されている全てのソフトが気に入らないという人はほとんどいないでしょう。スーファミ世代なら、少なくとも数本くらいは懐かしいソフトがあるはずです。そして、数本あれば、十分買う理由になると思います。

 

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 今後の期待 

 ファミコンミニは、ニンテンドーの予想を上回る売れ行きだったと思います。あれだけの品薄で、ネットでは販売価格を大きく上回る価格で取引されていたようですし。

 ファミコンミニスーファミミニの爆発的な売れ行きを見る限り、当時のハードとソフトには、かなりの需要があるのではないか。それに、購入する層は、ある程度、経済的に余裕のある世代です。

 そこで、今後、発売を期待したいものとしては、 

 

PCエンジン 

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メガドライブ 

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 セガサターン

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他にも、3DO・NINTENDO64・ドリームキャストなど、たくさんあります。

販売して欲しい気持ちでいっぱいです。

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