毎日が読書日和ー思ったままの感想文

本を読み、備忘録的に感想を綴るブログ。主に小説。映画もたまに。

「アビイ・ロード」(Abbey Road):ビートルズを聴く

 伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」を読んだので書きますが、感想ではありません。情報だけです。

 

 ビートルズ12枚目のアルバム。

 この後に、「レット・イット・ビー」が発売されています。しかし、レコーディング時期は、「アビイ・ロード」の方が後なので、事実上のラストアルバムと言うことになっています。(ただ、「レット・イット・ビー」の一部の曲は、「アビイ・ロード」より後にレコーディングされています)

 CDになると、A面・B面の区別がありませんが、アナログ盤のB面「ヒア・カムズ・ザ・サン」から「ハー・マジェスティー」まではメドレーとなっています。

 

 イギリスでは1969年9月26日に発売され、10月4日から19週間第一位。

 アメリカでは10月1日に発売され、11月1日から合計11週間第一位。

 

ジャケット 

アビイロード 

アビイ・ロードにあるEMIスタジオの前の横断歩道を横切るショットは、 おそらく世界で最も有名なアルバム・ジャケットです。

ポールの死亡説の一因にもなったジャケットです。

  • 左利きのポールが右手で煙草を持っている
  • ポールだけ右足(ほかの3人は左足)で踏み出している
  • ポールだけ裸足
  • フォルクスワーゲンのナンバーが「28IF」

 ポールだけ裸足から派生し、ジョンが牧師、リンゴは葬儀屋、ジョージは墓堀人を表しているという話まで出ました。

また、「28IF」は、もしポールが生きていれば28歳の意味だと言われていました。

  

収録曲

1. カム・トゥゲザー Come Together

2. サムシング Something

3. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー Maxwell’s Silver Hammer

4. オー!ダーリン Oh! Darling

5. オクトパス・ガーデン Octopus’s Garden

6. アイ・ウォント・ユー I Want You (She’s So Heavy)

7. ヒア・カムズ・サン Here Comes the Sun

8. ビコーズ Because

9. ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー You Never Give MeYour Money

10. サン・キング Sun King

11. ミーン・ミスター・マスタード Mean Mr. Mustard

12. ポリシーン・パン Polythene Pam

13. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドゥ She Came in Throught the Bathroom Window

14. ゴールデン・スランバーズ Golden Slumbers

15. キャリー・ザット・ウェイト Carry That Weight

16. ジ・エンド The End

17. ハー・マジェスティ Her Majesty

  

Paul McCartney - Abbey Road Medley

(Golden Slumbers/Carry That Weight/The End) - Live In Tokyo 2013

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